SNS連携に関する調査



SNS連携に関する調査

【Twitter/Facebook(ページも含む)/Mixi/Instagram を調査】
wordpressを使用している場合は、ソーシャルボタンを設置しての拡散が有効。
今回は、便利ツールを使用せず標準機能のみを使っての調査となります。

他の便利ツールを使用すれば、拡散はグッと楽になりますが、IDやPASSの漏洩の可能性を少しでも回避したいと考えるため、本調査ではオススメしておりません。

可否 転送元 転送先 備考
Twitter Mixi ※4、7
Twitter Facebook ※9
Facebook Twitter ※6
× Facebook mixi ※9
Instagram Twitter ※6
Instagram Facebook
Instagram mixi ※7、8
mixi Twitter
× mixi Facebook
× SNS Instagram
Instagram Twitter Facebook ※4
  • 1、LINEでもOGPで設定した画像は反映される。
  • 2、OGPとは(参考:https://ferret-plus.com/610
  • 3、Insta→Twitterの連携でもOGPは機能する。
     ※twitterは文字数に制限があるため、アドレスを投稿の上部に配置する必要有り。
  • 4、Twitter→Facebookの場合、Twitterによってアドレスは書き換えられてしまうため、OGPや画像の表示は不可。
     ※書き換えられたアドレスにより上記はクリックで表示となる。
  • 5、Twitterを連携過程に入れる場合、アドレス(画像部分も)は書き換えられる。
  • 6、twitterへの連携の場合は、文字数制限に注意。
  • 7、SNS→Mixiへの連携投稿には1時間ほどの時間を要する。
  • 8、旧バージョンのInstagramでは、mixiも対応していました。
  • 9、以前は対応していましたが、現在は連携ページが「存在していない」ページとなっております。
     Facebook | Facebook to mixi

    <–連携ルート–>

  • 1、画像や短文が主な場合
    Instagram→Facebook
    Instagram→Twitter→Mixi

     ※Instagramは、1度で複数のSNSへ拡散が可能。
     ※スマホ版にてInstaで同時に行える(PC版では不可)
     ※OGPは機能する。

  • 2、文字が主な場合(OGPを使用する場合でも)
    Facebook→Twitter→mixi

     ※Instaを基点とする場合、PCからの投稿では連携しない。
     ※InstaをPCから投稿する場合、Chrome等の機能で投稿可。
     ※OGPは機能するが、Twitte→SNSの場合アドレスがリネームされるため不可となる。
     ※Twitterを基点とする方法も可能だが、文字数やリネーム問題ありのため非推奨。